原型サンプルについて

インターネット普及後はインターネットからの問い合わせが多いのですが「こんなものを作れますか?」と訊かれても「はい作れます」としかお伝えすることが出来ませんでした。本来であればサンプルを持参してお伺い致したいのですが、お客様の求めている商品の傾向も分からず、問い合わせも広範囲に渡っている為、皆様に満足して頂くサンプルをお見せするのは困難でした。

そこで過去に製作した製品・原型の一部を、許可された物のみ公開することに致しました。
未仕上げのもの、部品だけのもの、また全容を明かすことのできない部分的な映像に限られる製品等も含まれますが、お客様の求められている傾向と弊社の加工技術等は検分いただけると思います。
また、サンプルには番号を振っておきますのでお問い合わせの際にご活用ください。 サイズ参照用スケール

サンプル集
No.1
原型作成方法:三面図(正面図・上面図・側面図)から3Dデータ化。そのデータを基にNC旋盤にてハードワックスを切削し、原型を作成。
備考:デザインラフ画からでも、バングル・リング等の立体モデルを作成することが出来ます。
バングル製品
No.2
原型作成方法:三面図(正面図・上面図・側面図)から3Dデータ化。そのデータを基にNC旋盤にてハードワックスを切削し、原型を作成。
備考:デザインラフ画からでも、バングル・リング等の立体モデルを作成することが出来ます。
バングル製品
No.3
原型作成方法:平面のイラストよりデータを作成し、NCにてWAXを切削。
備考:板材を糸ノコで挽いて作成する原型は高度な技術を必要としますが、NC旋盤を使用することによってシンメトリーがとれたデザインが可能です。
No.4
原型作成方法:三面図を3D−CADのデータ化。そのデータを基に光造形にて原型を作成。
備考:光造形を使用することによって、NC旋盤では難しい複雑なデザインも可能になります。
No.5
原型作成方法:三面図を3D−CADのデータ化。そのデータを基に光造形にて原型を作成。
備考:通常個々の石枠をろう付けし原型を作成するところを、光造形を使用することによってスピーディーかつ正確に作業を進めることが出来ます。
No.6
原型作成方法:三面図を3D−CADのデータ化。そのデータを基に光造形にて原型を作成。
備考:手では困難な、正確なシンメトリーのデザインの再現が可能です。
No.7
原型作成方法:三面図を3D−CADのデータ化。そのデータを基に光造形にて原型を作成。
備考:手作業では難しい確実なシンメトリーに加え造形物から手作業を加えることによる低コスト化
No.8
原型作成方法:三面図を3D−CADのデータ化。そのデータを基に光造形にて原型を作成。
備考:手作業では難しい確実なシンメトリーに加え造形物から手作業を加えることによる低コスト化
No.9
原型作成方法:三面図を3D−CADのデータ化。そのデータを基に光造形にて原型を作成。
備考:手作業では難しい確実なシンメトリーに加え造形物から手作業を加えることによる低コスト化
No.10
原型作成方法:職人によるハンドメイド
備考:石の配置・柄とのバランスなど微調整しながらの原型製作を、熟練の職人ならではの技が可能にします。
No.11
原型作成方法:職人によるハンドメイド
備考:石の配置・爪の長さなど微調整しながらの原型製作を、熟練の職人ならではの技が可能にします。
石付きペンダントヘッド製品
No.12
原型作成方法:三面図を3D−CADのデータ化。そのデータを基に光造形にて原型を作成。
備考:手作業では時間がかかってしまう複雑な柄などは、光造形を用いることによって作業時間を短縮し、低コスト化を可能にします。
石付きペンダントヘッド製品
No.13
原型作成方法:職人によるハンドメイド
備考:石の座りごこち・爪の長さなど微調整しながらの原型製作を、熟練の職人ならではの技が可能にします。
石付きチャーム製品
No.14
原型作成方法:平面のイラストよりデータを作成し、NC旋盤にてハードワックスを切削。
備考:平面のデータから立体的に変換出来ます。
ピアス製品
No.15
原型作成方法:平面のイラストよりデータを作成し、NC旋盤にてハードワックスを切削。
備考:平面のデータから立体的に変換出来ます。
ピアス製品
No.16
原型作成方法:トランペットを分割した3D-CADデータを作成。そのデータを基により光造形にて各原型を作成。
備考:分割して製品を製作することで手間はかかってしまいますが、リアリティーのある綺麗な製品を製造することが出来ます。
トランペットアクセサリー製品
No.17
原型作成方法:車好きの職人によるハンドメイド。
備考:デフォルメすることによりその車がもつデザインを強調。
キーホルダー製品
No.18
原型作成方法:三面図を3D−CADのデータ化。そのデータを基に光造形にて原型を作成。
備考:光造型装置にかける前でしたら、石の配置・大きさをデータ上で変更する事が出来ます。
No.19
原型作成方法:1.旋盤 2.光造形 3.旋盤+レーザー彫刻 4.旋盤+手作業
備考:各パーツの形状にあった最善の方法を用いて、作業時間を短縮。
ペンダントトップ製品
No.20
原型作成方法:職人によるハンドメイド
備考:花びらの位置・バランスなど微調整しながらの原型製作を、熟練の職人ならではの技が可能にします。
No.21
原型作成方法:職人によるハンドメイド。
備考:はめ込むパーツを別々に作成する事により異素材での展開が可能です。
No.22
原型作成方法:職人によるハンドメイド。
備考:分割する事でパーツ別に素材を変更する事が出来ます。また、重量を抑える為、中抜きしコストダウンをしています。
異素材コンビ製品
No.23
原型作成方法:職人によるハンドメイド。
備考:あごの部分を別パーツにし、ばねを使って可動式にしています。
スカルペンダント製品
No.24
原型作成方法:三面図を3D−CADのデータ化。そのデータを基に光造形にて原型を作成。
備考:一種類のダーツのデータを作成することによって、簡単な変更(フライト部分)でダーツの種類を増やすことが出来ます。
ダーツペンダント製品
No.25
原型作成方法:三面図を3D−CADのデータ化。そのデータを基に光造形にて原型を作成。
綺麗な仕上がりの製品にするために、石枠・爪の長さなどの微調整は職人がしています。
パヴェリング製品
No.26
原型作成方法:職人が旋盤を用いて原型を作成。
備考:弾丸のモチーフをリアルに再現。本体自体が磁石を使ったクラスプの機能を兼ね備えています。
弾丸ブレスレット製品
(マグネット開閉式)
No.27
原型作成方法:ダーツボードを忠実にデータ化し、レーザー彫刻機にて原型を作成。
備考:線彫りだけのダーツボードと比べ、色違いの部分を凹凸で表現することでリアリティーのある原型になっております。
レーザー彫り原型
No.28
原型作成方法:三面図を3D−CADのデータ化。そのデータを基に光造形にて原型を作成。
備考:デフォルメ+石留めすることで、おしゃれなデザインになります。
石付きペンダントヘッド製品
No.29
原型作成方法:グローブは職人によるハンドメイド。ボールはNC旋盤にてワックスを切削。
備考:わずか15mm程度のグローブですが、細部にまでこだわった逸品です。
記念品製品
No.30
原型作成方法:職人によるハンドメイド。
備考:小キューピーは原型が一体で出来ていますが、大キューピーは首・両手を可動させるために10個のパーツで原型が出来ています。
キューピー
No.31
原型作成方法:各種和柄をデータ化し、レーザー彫刻機にて原型を作製。
備考:千社札をモチーフしたセミオーダーの製品で、名入れ・文字入れはNC旋盤にて彫刻しています。オプションで家紋・浜松まつり凧印を付けることが出来ます。
千社銀札
No.32
原型作成方法:三面図とライオンの牙(本物)をもとに、職人によるハンドメイド。
備考:牙部分を銀と本象牙の2バージョンで展開。本象牙の牙は一点一点職人によるハンドメイドです。
No.33
原型作成方法:各種和柄をデータ化し、レーザー彫刻機にて原型を作製。
備考:御要望に応じ様々なメッキ加工による仕上げにも対応いたします。
No.34
原型作成方法:家紋・マーク等をデータ化し、レーザー彫刻機にて原型を作製。
備考:ピンバッジ作製に必要な各種パーツの手配から、完成仕上げまで全て対応いたします。
No.35
原型作成方法:家紋・マーク等をデータ化し、レーザー彫刻機にて原型を作製。
備考:ピンバッジ作製に必要な各種パーツの手配から、完成仕上げまで全て対応いたします。