「大切だけど身に着けない」
愛する人からのプレゼントとして、自分へのご褒美として、ご家族から引き継いで…。さまざまな形であなたのところにやってきたジュエリーたち。 大きめの立て爪の婚約指輪や大切な方から譲り受けたけれども、このままでは身に着けられないなど、ジュエリーボックスの中で大切な思い出とともに眠ったままになっている宝石はありませんか? お好みのアイテム・デザインに作り替えて、毎日身に着けられる新しいジュエリーへとよみがえらせるお手伝いをさせていただきます。

ジュエリーリフォームとは、お持ち込みのジュエリーを、ダイヤモンドやカラーストーンなどの「宝石」と、ゴールドやプラチナ部分に分け、取り外した石を新しい「枠」にあてはめ、全く新しいデザインのジュエリーに生まれ変わらせることです。石を取り外したゴールドやプラチナは「下取り」させて頂き、お支払いにご利用できます。 ジュエリーnicのジュエリーリフォームは、ジュエリーの状態・宝石の種類などをしっかりとチェックし、お客様の思い入れやご予算、ご希望を詳しく伺った上で、最適なプランをご案内します。どうぞお気軽にお持ち下さい。
■ リフォームにあたってご注意いただくこと

使用しなくなってしまったリングの石を利用してペンダント or リングへのリフォームをお考えとのことでお持ちいただきました。お客様のご希望もお伺いしデザインコスト、石の使い方などを決めていきます。
こちらのリングは使っている石の一つ一つが小さめのメレダイヤですので、外してしまいバラバラに使うよりも、この形をこのまま活かしてペンダントにする案を採用しました。リングから中央の石についている部分のみ切断します。
構造的に切断しても十分ペンダントトップとして使用できると思っていましたが、幸いにも切断面もきれいにおさまり、お客様のご希望でチェーンを通す部分は目立たないように小さな丸カンをロー付けして作成しました。
出来上がったK18ペンダントトップに合わせて細めのK18カットボールチェーンをお選びいただきました。華奢な中にもキレイなダイモンドが、存在感を見せています。
K18チェーンはスライド式です。長さを簡単に変えられるので、お洋服の襟元を気にせず使えて大変重宝です。
今回のリフォームは元々のデザインは変えずに、リングからペンダントへの加工でしたので、とてもお値打ちにできました。構造次第ではこのようなリフォームも可能ですので、お気軽にご相談下さい。
切断した残りの部分は、金相場の価格でお買取りさせて頂くこともできます。
大きめのホワイトオパールとメレダイヤ、テーパーダイヤをあしらった豪華な指輪です。
大きな石を使っているので全体的に大ぶりの指輪のせいか、使用しなくなってしまったとのことで リフォームをお考えとのご相談でした。
オパールは遊色効果があり、取り巻くダイヤのセッティングも見事な指輪でしたので 石を外して形を変えるリフォームよりもリングの腕部分を切断して加工し、チェーンを通すカンを 取り付けさせていただくご提案をさせていただきました。
チェーンは1mmのベネチアンチェーン スライド付きで長さの調節が可能です。カン部分は 石とのバランスを考えて少し大きめにし、チェーンの取り外しができて、他の物にもお使い いただける様に配慮いたしました。
大きめの石のペンダントトップは、ポイントになり普段使いにも使いやすいアイテムではないかと思います。
しかし、なかなか気に入った物との出会いが難しいものです。お手持ちの指輪を簡単なリフォームでペンダントにしてみるのはいかがでしょうか。

リフォームにあたってご注意いただくこと

店頭にてご注文を承った後、やむを得ずお断りさせていただく場合がございます。
 例1) 石をはずす際に破損の可能性が高いと判断された場合
 例2) お預かり品が天然石でなかった場合
著しい破損、カケ、キズのある石での受注はできません。

お預かり品について

お手持ちのジュエリーによるオーダージュエリー、ジュエリー(宝石)リフォームを行う場合は、枠を壊さないと石がはずせない場合もございます。 一度枠からはずしたものは、元の枠に再度石を留めることはできません。事前にご了承ください。 お預かり時、中石が枠に留まった状態でカケ、キズが確認できなくても、枠から中石をはずした際、爪の下に隠れていたカケ、キズが見つかる場合もございます。石の破損、キズが極めて著しい場合には、受注はできません。 脇石をはずす場合、カケ、割れが生じるケースがありますので、はずした石をすべて返却できない場合がございます。

地金の下取り価格について

地金の下取り場合、下取り金額は実際に地金を売買した日の地金相場が基準となります。